福岡徳洲会病院総合診療専門研修プログラム

プログラム統括責任者

総合診療科 / 総長:貞島 博通

プログラムの特徴

当院は福岡市南部約100万人医療圏で病床数602床、年間救急搬入数13,000台を数える高度急性期病院の総合診療プログラムです。研修は内科、救急、総合診療の分野を中心に研修し、期間はそれぞれ3年と4年の2コースがあります。
内科研修では内科専攻医と一緒に研修を行います。可能であればダブルボードを取得して臓器専門医を持った総合的な力を身につけます。
救急研修ではER(救急室)でER専攻医と一緒に研修し、ERで担当した症例を救急や総合診療科、集中治療室の指導医の下で入院患者さんを受け持ちます。入院症例を担当することで責任感を養い、深みある臨床医を目指します。
総合診療研修では少なくとも半年間は当院の総合診療科で研修し、残りの期間を他の連携施設で研修します。当院以外の医療環境で臨床を体験することで視野の広い研修が出来ると考えます。この場合連携施設の選択が重要な研修要素となり、また災害医療や内視鏡検査など自由に選択可能です。

 

ローテーション・連携施設一覧

総合診療Ⅰ 総合診療Ⅱ 内科
徳之島徳洲会病院(鹿児島県)
沖永良部徳洲会病院(鹿児島県)
福岡徳洲会病院(福岡県)
宇和島徳洲会病院(愛媛県)
福岡徳洲会病院(福岡県)
大隅鹿屋病院(鹿児島県)
救急科 小児科 その他領域
福岡徳洲会病院(福岡県) 福岡徳洲会病院(福岡県)

※ご希望があれば積極的に連携施設を追加予定です。
 

メッセージ

高度急性期病院としての総合診療プログラムであり、優秀な指導医のもとで多数の症例を経験し実力ある総合臨床医を育成するプログラムです。また内科をベースに臓器専門医を持った総合診療医を目指すことも可能です。
地域医療、離島僻地医療を志す総合診療医は徳洲会グループ、日本医療の継続にとって欠かせない存在と言えます。ぜひ私たちと一緒に実力ある総合診療医を目指しましょう。

連絡先

福岡徳洲会病院 臨床研修管理室 土肥 啓次郎
TEL:092-573-6622 Mail:edu@csf.ne.jp