宇和島徳洲会病院 総合診療プログラム

プログラム統括責任者

院長 松本 修一

 

プログラムの特徴

都市型と地域型の長所を取り入れたプログラム

都市型の病院で総合内科・小児科・救急科をしっかり学び、地域型の施設で総合診療Ⅰ、Ⅱを研修します。
総診Ⅱでは、患者さまのみならずご家族や地域の背景にも配慮し、退院後の生活の支援も含めた一連の流れを身につけます。総診Ⅰには「離島」「山間へき地」「家庭医療」「在宅医療」「緩和ケア」の5つのコースを用意しており、多彩で濃密な研修を行うことができます。

 

日本の20年先をいく宇和島

宇和島市の高齢化率は40.7%、超高齢化社会を迎える日本の未来の医療を、今、宇和島で実践することができます。当院は急性期から在宅までトータルに診るケアミックス病院です。この先、避けて通ることのできない認知症疾患にも積極的に取り組み、多職種チーム医療を実践しています。当院には研修に必要な症例が多く、幅広く経験することができます。
バリエーション豊かな研修を通じ、日本全国どこでも通用する総合診療医を育てます。

 

情熱を持った指導医

当院の指導医は、それぞれ専門が、肝臓内科、呼吸器内科です。総合内科内科を基本として、多様性のある指導を行っています。朝・夕のカンファレンスも充実し、何でもすぐに相談できる環境が整っています。

 

ローテーション・連携施設一覧

総合内科

・福岡徳洲会病院  ・湘南鎌倉総合病院  ・飯塚病院(麻生グループ)

小児科

・福岡徳洲会病院  ・湘南鎌倉総合病院  ・飯塚病院(麻生グループ)

救急科

・福岡徳洲会病院  ・湘南鎌倉総合病院  ・飯塚病院(麻生グループ)

総合診療Ⅰ

・徳之島徳洲会病院  ・豊田地域医療センター  ・頴田病院(麻生グループ)
・ゆうの森たんぽぽクリニック  ・西予市立野村病院  ・札幌南徳洲会病院

総合診療Ⅱ

・宇和島徳洲会病院  ・湘南鎌倉総合病院  ・飯塚病院(麻生グループ)

総合診療Ⅰ 総合診療Ⅱ 内科
徳之島徳洲会病院(鹿児島県)
西予市立野村病院(愛媛県)
ゆうの森たんぽぽクリニック(愛媛県)
豊田地域医療センター(愛知県)
頴田病院(福岡県)
札幌南徳洲会病院(北海道)
宇和島徳洲会病院(愛媛県)
湘南鎌倉総合病院(神奈川県)
飯塚病院(福岡県)
福岡徳洲会病院(福岡県)
飯塚病院(福岡県)
湘南鎌倉総合病院(神奈川県)
救急科 小児科 その他領域
福岡徳洲会病院(福岡県)
飯塚病院(福岡県)
湘南鎌倉総合病院(神奈川県)
福岡徳洲会病院(福岡県)
飯塚病院(福岡県)
湘南鎌倉総合病院(神奈川県)
福岡徳洲会病院(福岡県)
飯塚病院(福岡県)
湘南鎌倉総合病院(神奈川県)

 

診療実績など

2023年12月

総合内科

1日平均入院数 68.6名
平均在院日数 15.7日
新入院数 132名
延べ入院数 2,128名
延べ外来数 1,202名

 

入院数

一般病棟 88.9名(満床133床)
療養病棟 50.9名(満床54床)
障害者病棟 44.5名(満床54床)
回復期リハ 23.3名(満床32床)

 

その他

訪問診療 258名/月
救急搬送 714台/年(2022年度)
     59.5名/月(2022年度)

 

メッセージ

専攻医の皆さんへ
地方都市宇和島で長年研修医の先生方に接しながら思ったことです。
「この宇和島での医療にこそ臨床医の原点がある 何とかここで臨床医を育てられないか」と考えた末に出来た総合診療専門研修プログラムです。都市型での研修を通じて高い診療能力を身につけます。地域型研修では病気だけでなく家族や地域の背景を考慮し、こころが通じ合う医療を体験しながら、総合内科よりももっと広い視野を持った総合診療医を育成します。
《 ・2018年度 総合診療専攻医 採用数 1名  ・2020年度 総合診療専攻医 採用数 1名 》

連絡先

研修事務担当 担当:植村友子
TEL 0895-22-2811 mail:ishitai@uwatoku.org