新庄徳洲会病院

開設 1998年12月1日
病床数 212床
常勤医師数 3名
外来・入院患者数 外来患者数203人/日
入院患者数157人/日
住所 〒996-0041 山形県新庄市大字鳥越字駒場4623
WEBサイト https://www.shin-toku.com/

新庄・最上地区は、冬は雪深く、夏は緑に囲まれた、典型的な東北の田園地帯です。この地に1998年12月病床数270のケアミックス型病院として徳洲会病院は開設され、今では県立新庄病院や最上・金山・真室川の町立病院をはじめとする周囲の病院や診療所と連携しながら、この地域の医療の一翼を担っています。

新庄・最上地域の患者さんのほとんどは、その自然の豊かさや雪とともにある暮らしをしている方々で、高齢化に伴い介護の必要性が増してきているなかで、介護を受けながらも自宅で日常生活を送りたいと願う方が多くいらっしゃいます。

当院は関連施設も含め病気を治すための手助け、自宅に帰ってからの手助け介護を必要とする方・介護しているご家族の方への手助けなど、トータルケアを念頭において実践しています。

患者さんの早期診断、早期治療、早期退院を進め、地域の病院、診療所、施設などとも積極的に連携を深めていき、「新庄・最上地域の暮らしの中の医療」を充実していきたいと思っています。

この最上医療圏は、人口約76,000人と県内では最も少なく、老年人口割合が最も高い医療圏です。この地域の医療は、高齢者人口の増加に伴い病院単独の急性期医療だけでは完結せず、老健・特老・訪問介護などの医療環境が必要不可欠です。

人口10万人対の医師数は131.2人で、全国や山形県全体と比べると低い水準になっており(全国211.7人、山形県198.8人)、現在5つの病院(精神科含む)、61の診療所及び32の歯科診療所で住民の健康を守っています。

 

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